Tuesday, July 4, 2017

Kū Mai Ka Hula Japan with Ahumanu

半年間みんなとコンペの準備の為フラに集中した。私のやり方は、まずチャレンジしてみたい人を集めて、ビジョンを一つにして、お互いどうし繋がって行くこと。練習は半年間かかったけど、コンペは1日で終わった。その後自分 を褒めて、よく頑張った!とご褒美をたくさんもらうこと。ご褒美って、いろいろ。まず、今までよりみんな仲良くなれたこと。今までより、みんなフラが上手くなったこと。今までより自信がついたこと。これが全部ごほうびです。


マウイからバンドがやってきた。初めての日本を耳から耳まで 広がるスマイルでうけいれてくれた。どこにいっても、何を食べても、全部新鮮で素晴らしい!と言ってくれて、私のダンサーたちをぎゅっとと抱きしめて、素敵!と言いつずけてくれたの。これもご褒美。

ソロで優勝しました。グループでカヒコとアウアナを2位になりました。これもご褒美。
でも一番のご褒美はとても楽しい時間を過ごせたことでした。練習は厳しかったし、辛い日もあったと思うけど、乗り越えて、筋肉つけて、擬似つ磨いて、笑えるようになった みんな、おめでとう!たのしかったね!

Monday, January 23, 2017

He 'olina Leo Ka Ke Aloha Hoike 2017

ホイケが終わってホッとした。見に来てくれたみんなにほめてもらった。とてもうれしいな。ハウマーナもたのしんでくれたし。ファンドレイジングもできたし。まんぞく!
今回のテーマはHe 'olina leo ka ke aloha. プログラムに書いたメッセージは:

第2回目となるホーイケは、私たちに新たな結びつきと、さらなる繋がりをもたらしてくれるでしょう。第1回目のホーイケでは、一人のダンサーがハーラウのために、より高い段階へ挑戦を試みる過程を全員で支えることを体験しました。今回のホーイケは、私達ひとりひとりがそれぞれの目標を目指し、お互いを支え合いながら、日頃の成果を披露すること、そして先生から生徒へ、生徒から先生へ、生徒同士、お互いの愛情を喜ぶ機会。特にフラを通じて、お互いを励まし合い、愛情、Alohaを伝えていきたいものです。


さて、私からのメッセージは、アロハとともにある言葉、発言、言霊についてです。どうしてこの事について語ろうかと思ったかというと、もしかしたら日本の皆さんのなかで、本当に意味を理解している人が少ないのではないかと感じたからです。フラという芸術を嗜む人、ハワイの島々に詳しい人でさえ、アロハという存在を本当の意味を学び続け、深く理解できるように努力している人は少ないのではないでしょうか。この後に、私が全てを捧げて学び、心から信頼し、称賛し、尊敬するクムフラのホークーラニ・ホルトさんからいただいたメッセーが続きますので、是非読んでみてください。クム・ホークーはメッセージのなかで、アロハとは何かを教えてくれています。全人類のための無償の愛、その最も純粋な形。今、この世界のなかで、私たち人類の全てがとるべき行動だと思います。特にフラを学ぶ人々から、始めていくべきではないでしょうか。


つずいてクムからのメッセージ::

アロハは、ハワイの人々が最も重要な価値観として、限りなく大切に守り抜いてきたことです。アロハとは、愛、慈悲、恩情、思いやり、慈善、同情や共感など、たくさんの意味を持っています。どの意味もとても大事で、秀逸を極めていなくてはならず、そして日々培われなければはいけません。アロハは命を持つ言葉、常に行動を伴うことを意味する言葉です。アロハを行う、アロハを話す、アロハを贈る、アロハを受け取る、アロハが皆さんと一緒に生き、行動していることを確認してください。そうすれば、皆さんの行動がいつもアロハとともにいられるからです。

現代社会のなかで、アロハを生きることは難しいときもあります。アロハは皆さんのわがままな気持ちを押し通せなくしますし、自分がしたいと思っていることも諦めなければいけないときがあるからです。何故なら、アロハはいつでも他者を思いやり、他者が何を望んでいるかを慮る必要があるからです。そしてアロハはいつも人々のために向上心を持ち、他者を排さず、包括する存在でしょう。

皆さんが「アロハを生きるべき」と感じたならば、それを行動にうつしてください。アロハを生きるということは、皆さんの一人一人が思いやりと優しさ、同情や共感、慈悲の心で行動し、発言することです。それは私たち、ハワイの人々が志すことであり、そのようにありたいと願ってやまないことなのです。

Friday, September 2, 2016

Happy Smile Charity Hula

来月10月22日の土曜日Happy Smile Charity Hula に参加します。このイベントは乳がんのチャリティーコンサートです。このイベントに参加したいと思った理由は私のフラ友二人がこの病にかかって亡くなりました。二人とも若くて、最高なフラダンサーでした。一人はハワイ島に住み、小さな男のを残して天にのぼり、もう一人は私の高校時代の先輩の娘、日本に永住して、この東京でフラを教えていました。彼女も子供達を残していきました。二人とも、明るく、美しく、才能がある素敵に女性たちでした。今回はあえてカヒコを踊ることにしました。その曲のは神話に出てくる大きな鳥ハルルが太陽の前に飛んだ時日食が起きました。その夜ある王立の女生に子供が生まれました。彼女にとってはこの日食があった日は一生忘れない特別の日になります。「この子は日食の日に生まれた子。その子は私 の子。愛する子。」と思う母親の喜びの声です。私たち女性は何があっても一番大切な事のは自分の事ではなく、家庭の事、子供の事でしょう。きっと
そのようなことを思って天国に行ったMARSHA&NOHEAだとおもいます。その二人に この曲を捧げます。天国から見ててね。
“ハッピー”と“スマイル”がキーワードとなるピンクリボンとフラを組合せた新たな試みとなるチャリティコンサート。女性なら誰もが罹る可能性を持っている乳がん。日本におけるフラダンサーの大半が女性ということから、このイベントを企画。コンサート当日は出演される方も、観覧される方もハッピーな気持ちで、笑顔になれるような舞台を作り上げていきます。

Thursday, July 21, 2016

Iolani Palace Huaka'i

 ホノルルで買い物をしてます。ハーラウ のコスチューム、ヘアアクセなど。間に美味しいご飯を食べて、昨日はイオラニ宮殿の中に入ってカラーカウアの時代のハワイに戻ってきました。
中に入ってからひとつひとつのお部屋に入って、1890にもどった。イオラニ宮殿はホワイトハウスとバッキングハム宮殿より前に電位がと打ったそうです。入り口のホールに素敵な階段が二界にあがっていった。
一階はパーティやディナー、世界のリーダーが集まった場所だった。



カラーカウアのベッドルームのベッドが異常に小さく感じた。
Queen カピオラニの ベッドルームのベッドカバーにKulia Kanuuとかいてました。これは彼女うにモットーだったそうです。情勢の為に病院をはじめた。そこで私の息子のダスティンが生まれたの!
 ミュジックルームはカラーカウアとリリウオカラにの大好きなおへや。ここでハワイポノイとアロハオエが作曲された。
 お部屋の外の眺め。広いベランダの前にバンヤンツリー。
 ステインドグラス
 リリウオカラ二のポートレート
 ブルールームのウィンドー
 カラカウアのポートレート
 テーブルのディテール
カーテンのディテール

Monday, July 18, 2016

Pāū O Hiʻiaka 40th Anniversary Event with my Kumu Hōkūlani Holt July 16 2016

私のクムはホークーラニ・ホルト。マウイのパーウーオヒイアカのクム。今年は40周年であり、大きなイベントを去年 からプランをはじめ7・16ワイヘエにあるパエロコのお隣さん, Bert Sakataさんの 敷地内で行いました。14エイカーもある土地。前の 日セットアップは朝からテーブル、椅子とかを全部トラックで運ぶお手伝い からはじめ、あの広い敷地で準備をはじめました。午後2:00から夜の8時までかけてセットアップ。一番時間がかかってのは、ライティング。これでいけるのかな?とみんなで心配。

次の日朝から大雨。3:00に会場に集まる予定。雨の場合どうすればいいのかな?考えないことにしよう。テーマは40年代のルックスでくること。メイクもヘアスタイルも40年代。ユーチューブでメイクのやり方を学び、ドレスはたまたま持っていた40年代のシルクムウムウを着ることにけってい。

あんなに雨が降っていたのに、ちょうど3:00になったらピタッとあめが病んで、みんなで集まり、アラカイのマルにしたがり、テーブルのデコレーションに走る。 モスキートがわっさわっさ出てきて、これはまずいと思っていたら、受付の5:30担った途端、またピタッと 、モスキートが消えた。
どんどん人が入ってきて、ミュージーシャンたちも集まってきた。ナプアリコもよく知ってる、アフマヌがイベントのバンド。天使に演奏してもらってる気分。
アフマヌのReiko, Liz & Marja.
コクテルバーもあった。コクテルも40年代のテーマ。とてもおしゃれ!
Pupuとデザートは私たちが作って準備をした。でもメインはアリアのマジックさんのケイタリング。ローストポーク、摩周ルームチキン、マカデミアナッツマヒマヒ、などなどなどなど。お腹が爆発するかと思ったよ!
人がどんどんあつまってきた。
受付の横にパーウーオヒイアカのメモリーボードがはってあった。クムが選んだ写真が3つのボードにアレンジされてた。40年のれきし、たったの三つのボードにまとめるのはとても編集しにくかったのではないかと思いじっくり見てたら、こんな写真がのってたよ!!!

そう!まず、ハーラウアオラの時の記念写真。でもよく見ると、ナプアリコたちだけの写真があった!私ってあまり泣かない人だけど、これ見てむねがいっぱいになった。




クムの子供たち!
上から、カニアウ、その下にルウキヤ、私とうつってるのがケアノとロノ。


 クムの妹、ウラリヤ。ソロをおどった。また涙がポロポロ。めちゃキレイ。美丞。うっとり〜〜〜〜



アラカイの皆んな。左から長女のルウキヤ、9歳まで、叔母様のアンティ・カヒリのところでフラを学んだあと、お母さんのハーラウに移り今はアラカイ。となりにレイモミ。笑い声にあやされる。となりにマル。何もかも覚えてる。10年前のフラ、おり、昨日やったことんおように暗記してる。普段は看護婦さん。となりにアンティ・ミキ。みんなアンティーミキのようになれるといいな〜といつも思う。とても優しい、思いあり溢れる人。クムからみんなにありがとうのプレゼント。
私にまでマイレのれいを準備してくれてた。スペシャルゲストのリストに入ってた。また胸いっぱいになっちゃた。

大好きなアンティー・ミキ。
クムの70年代に教えてた旧ハウマナ&トップカーネダンサーのカラニ。偶然だけど、マッキンリーハイスクールの先輩。同じチアリーダーだった。
ナプラリコのパパウクレレの先生、ジョナのママとお兄さん。
次から次有名クムたち、アラカイたちが塔尾上。全部写真撮れない!
カポノアイ&クム
ロノ&カビカ・アフィッチ
クム&ナプア・グレッグ
イリアヒ、カフル&カビカ
ロノ&ハウナニ(めちゃキレイ)
スノーバード・ベントウ
まだまだいます。カマカ・クコナ、ナラニ・カナカオレ、シグ・ゼーンもいたよ!
クムがスピーチ(クムノ髪の毛私がやったのだ!)
ウルべヒ、ご馳走食べてる。!
夜遅くまでみんな歌って踊った。
大好きな大好き大好きなクム!